Where is my seat?

以前ちらっと立ち読みした本。 

 

その英語、ネイティブにはこう聞こえます Book その英語、ネイティブにはこう聞こえます

著者:ディビッド セイン,小池 信孝
販売元:主婦の友社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 
 

2,3ページをぱらっと見ただけだったけど、
「その英語」って言うのは
中1の最初に習うようなものが多くて。

 

そしてひとつ思ったのでありました。

 

・・・そんならなんでそんなへんちくりんな英文を
学校で教えるんだよ!!!!(屮°□°)屮
なんで外国人教師はそれを指摘しないんだよ!!?!!

 

気になった方はぱらぱらっと読んでみて下さい。

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おしえるということ。

アンの青春 -第二赤毛のアン-

第十一章 子供たちの手紙 より。 

 

今回特に好きだったところ。

 

アンが先生になって、友人への手紙に

ある日の授業でのことを書いているところの一部分。 

 

 

きのう、ロティ・ライトにたし算をおしえていたとき、

あたしが、もし、あんたが片一方の手にあめを三つもって、

片一方の手に二つもったら全部で、どれだけになって?

とたずねましたらね、ロティの返事は『一口分』。

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赤毛のアン。

今日読み終えたのはこちら。

 

赤毛のアン Book 赤毛のアン

著者:モンゴメリ,村岡 花子
販売元:新潮社
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高校の時の英語の授業でちょっとだけやったことがあって。

「赤毛のアン」という話があることは知ってたけど、

今まで読んだことはなかった。

 

こういう話だったのか!!

というのが読み始めて思ったこと。

英語でやったのはほんとにほんの一部でしか

なかったのね(-ω-)

 

とても面白かった。

「アン」はいつも色々想像をしていて、それでいて最初の頃はすごくお喋りだから、見開きの2ページまるまる喋り通しで、全部文字で埋まってたのにはびっくり。

こんなページ、今まで見たことないわ!!

喋ってるところは改行がしてないからなのね~

 

アンの住んでいるとこの周りはとても自然がいっぱいで、

その一つ一つの表現が、とても素敵だと思った。

アンが小径や池や森とかに名前を付けることによって、

こちらは想像がしやすくなるし、覚えやすくもなる。

季節が移り変わり、その様子や表現がとても素敵で、

自然がいっぱいで。

やっぱり田舎はいいよね~✿✿✿

なんてね。

 

そんでもって「赤毛のアン」って、

これで終わりじゃなかったのね!!

「アンの青春」とか「アンの愛情」、「アンの幸福」などなど・・・

引き続き読む読む(●´w`○)

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小さな配慮。

今読んでいる本↓

 

人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術 Book 人は「暗示」で9割動く!―人間関係がラクになるコミュニケーション心理術

著者:内藤 誼人
販売元:すばる舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

に、「わずかな気配りでも、大いに喜ばれる」という項がある。

 

私は結構、気が付く人間だと思う。自分で言うのはあれかも知れんが。

周囲の気配、様子をよく伺っているというか・・・

たぶんそれは、自分の周りの人の反応が気になるからだと思う。どこか過敏に、臆病になっているのかも知れない。

 

人に気を配るときは、まず、気が付けるかどうかが大事な点だと思う。どんなことでも。

その人がとても嬉しそうだったり、悲しそうだったり、何か悩んでそうだったり、落ち込んでいたり。色々ある。

 

駅や普段歩いてるときなんかでも、全然知らない人でも、その人を見ていると、何か困ってるな?って解ったりすることはある。

 

でも、そこからが私のいけないところ。

 

全然知らない人だったら、やっぱり声は掛け辛い。

全然知らない人への親切も簡単にできてしまう人はいるのかも知れないけれど。

 

でも私は、知らない人も去ることながら、知っている人にも声を掛けられないことが多い。

本当に仲がいい人にはできるけど、たまたま一緒のグループになった人とか、付き合いの浅い人とかにはあまりできない。

 

どうしてだろう。

 

自分の損得を考えてしまうのだろうか・・・??

私には、自分の利益にならないことはやらない、ってところがある。

それじゃいけない、って思ってはいるけど、何故か行動に移せない。やっぱり損得勘定の働きが大きい?

 

でもこの本を読んで、改めて思った。

人といい関係をつくろうとしても、損得ばっかり考えてたら、人から十分な信用は得られない。

 

配慮してしたことが、結果として本当に損になってしまうこともあるかも知れない。

「満面の笑みで話しかけたのに何あの態度!!ヽ(`Д´)ノ」みたいな。笑顔の損?笑

けど、それで金銭的損をするわけでもないし。私が心を広くすれば済む話なんだ。うん。

 

学生だから、ある程度は自分と気の合う人とだけ付き合っていられる。でも社会ではそんなこと、言ってられないもんだと思う。

 

大きな失敗になってしまわない内に、学生の今こそいっぱいトライして失敗しておかなければ(;`ω´)もっと広い心で人に接することが出来るように。

 

1つ、新たな決意をしたshizukiであった。

 

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今日の本。

今日読み終えたのは、これ。

東京タワー Book 東京タワー

著者:江國 香織
販売元:新潮社
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何年か前(?)に、黒木瞳と岡田准一主演で映画になった作品。

これは、DVDで観たいな~と思っていつつも未だ観てなくて、仕舞いには本を買った、というわけで。

東京タワーと言えば、思い浮かびやすいのは今はこっちかなぁ?

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ Book 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
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こっちも読んだ。江國香織の東京タワーより前に。

単純に勘違いで買ってしまったのであ~る( ̄∀ ̄;)

タイトルしか見ないで、これが江國香織の東京タワーだと思って買ったのだが、読んでみたら全く違うものだった、と・・・

でも、決して買って損のしない、感動する本だった。この本はとっくに読み終えたけど、売らない。

さて江國香織の方のを読み終えて。

確か江國香織って、冷静と情熱のあいだを書いた人だよな??

冷静と情熱のあいだ―Rosso Book 冷静と情熱のあいだ―Rosso

著者:江國 香織
販売元:角川書店
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うん。あってた。

これは映画を観た。とっても素敵な映画だと思った。何回も泣いたのを覚えている。

その他に江國香織で読んだのは、これ。

すいかの匂い Book すいかの匂い

著者:江國 香織
販売元:新潮社
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好きじゃないな、と思った。

今回の東京タワーを読んでも感じたけど、江國香織の作品は、物凄く静かに話が進んでいくと感じられる。特に盛り上がって熱くなったり、酷く落ち込んだり、といったことがないように思う。

だから読み終わると、読み終えたんだけど、なんかまだ読み終えてないような、物足りないような、ちょっと落ち着かないような、そんな気持ちになってしまう。

でも冷静と情熱のあいだは好き。考えてみれば、確かにそんなにガ~っと盛り上がったりはしなかったな、とは思ったけど。

東京タワーの映画の出演者が、黒木瞳と岡田准一っていうのだけは知ってたから、今回読み進めて行く上で2人を頭の中で台詞等当てはめながら読んだ。

うん。いいキャスティング、と勝手に思ってみたり。黒木瞳が特にピッタリな気がする❀

でも、映画と原作ってのは違うもんだよな。だからもしこの映画を観たら、きっと少しは違う風に東京タワーを見るんじゃないかと思う。

映画にするんなら原作に忠実に作って欲しいなぁと思ったりはするけれど。

因みにこの本、2日足らずで読んでしまった。

いつもは電車でしか本を読まないからもっと読み終わりが遅いけど、昨日のつまらん授業の殆ど90分間読み続けてたから、その時点で残り3分の1くらいにまでなってしまった(-ω-;)

いや~有意義な時間だった(*゜g゜)笑

さて次は何を読もうかな♫

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今日の本。

イメージの読み書き Book イメージの読み書き

著者:慶応義塾大学佐藤雅彦研究室
販売元:美術出版社
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今日の本はこれ。本と言っても、文章が連なってるのではなく、ほぼ絵。

・・・絵っていうのとは違うか。

物や事象に対する言葉では表現できないイメージを具現化させる

という本。薄い本で、1,2,3と3冊セットになっている。

なるほど~!!!と思ったり、こりゃなんだ???ってのもあり。でも、解らなくても色々想像を巡らせることが出来て面白いと思う(。・・。)

ただ、本としてはページが少ないよな~(>_<)と。でも、こういう本は、イメージを表すのが難しいと思うから仕方ないか(・ε・。)

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今日の本。

Book

20代に必ずやっておくべきこと―人生を拓く31の法則

著者:中島 孝志
販売元:ベストセラーズ
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今日読み終えたのはこれ。文庫本バージョンに改定されたものらしい。

20代にすべき・・・とかっていう本は、大抵、20代でも社会人向け。当たり前かなぁ??だから今学生の自分には、やっぱり実感できないことが多々。でも事前に勉強しておくのも、きっと大事だよな。それを実践できるかが最大の難関。

学生の今の方が、本を読む時間はあるのかもしれない。

今のうちに本の虫になって読み漁るぞ~ヽ(`Д´)ノ・・・ちゃんと役に立つ本をね。

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今日の本♪

コロボックルディクショナリー Book コロボックルディクショナリー

著者:colobockle
販売元:PARCO出版
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今日本屋でたまたま見つけた本♪

アルファベット1つ1つについて、可愛いイラストや写真とコメントで、センスのいい本だなぁ❀と思って購入~(。・・。)

4月に誕生日の友達がいるから彼女にプレゼントしようかな♪勿論新しいのを買って∩(´∀`)∩♪

本を送るのって何だか難しいけど、選ぶのがとっても楽しい☆

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今日の本。

強い自分が在るからこそ、弱い自分を見せられる

PAY DAY!!! Book PAY DAY!!!

著者:山田 詠美
販売元:新潮社
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今日読み終えた本。

双子って、とっても素敵なんだな。

山田詠美を読み終えた後は、なんだか気持ちがすっきりする。

いつもよりちょっとだけ、素直になれる気がする。

不思議。

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密やかな結晶

密やかな結晶 Book 密やかな結晶

著者:小川 洋子
販売元:講談社
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新幹線の中で読み終えた小川洋子の小説。

小川洋子は「博士の愛した数式」を読んで知った。

博士の愛した数式 Book 博士の愛した数式

著者:小川 洋子
販売元:新潮社
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うちにたまたまそれがあったから興味で読んだ。おもしろかった!!凄く盛り上がる!!って話じゃないけど、穏やかで静かでやわらかくて、でもどこかに読みたくなる熱を持ってて、読み終えた時にあったかくなれる、そんかお話だった。それが「小川洋子」という人の作品の印象だった。

私は山田詠美が好きだけど、たまには違う人のも読もう、と思って、前に読んだ事のある小川洋子の作品を手にとって、読んでみようと思ったわけだ。

密やかな結晶は、読み始めて、おもしろくて、この先どうなるんやろ!?ってあれこれ考えながら読み進めて。
で、最後。読み終わった時、なんだか、悲しいような虚しいような、何これ、と言った、スッキリしない気持ちになった。後味が悪かった。凄く。解説で井坂洋子って人が「本を閉じたあともしばらく昂揚感に浸った。」って言ってるけど、私にはその気持ちが全く解らん。寧ろ私が感じたのはその全く真逆のものじゃないか!?
まぁ小川洋子の作品を「博士の愛した数式」の1つでしか印象を持ってなかったから、まだまだ小川洋子を知らなかった、ってことなのか、とも思うけど。

う〜んちょっと小川洋子は私には合わんかな(´_`)博士の愛した数式だけでいいかも〜立ち読みして考えよ=З

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A2Z

A2Z Book A2Z

著者:山田 詠美
販売元:講談社
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昨日読み終えた。面白かったからすぐ読み終わっちゃった☆

こういう山田詠美の作品、好きだな♪いずれにせよ、山田詠美は、私に言葉と世界と考えを与えてくれる。毎回新鮮。

山田詠美の作品の恋の話で、話の結果、この恋は終わっちゃうんだな、っていうのがわかる表現がちらほら出てくると、なんだか悲しくて切ない気持ちになってしまう。

今回、こんな夫婦、現実にいるのかな~??と思いつつも、いたら面白そうだな、なんて思ってみたり(-ω-)

次は何読も♪

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